タイトルわかりにくいけど、検索されそうなキーワードを並べてみた。
またEthnaでADOdbするときのTIPS。カラムがいっぱいあるテーブルへのinsertは、
よりか、
$db->autoExecute(‘hogetable’, $array, ‘INSERT’);
みたくautoExecuteにした方が見ためにもメンテ的にもよい。でも、これだと
みたく、タイムスタンプが拾えない。というか、now() とかしちゃうと MySQL 固定になっちゃう。autoExecute しながら DB タイムスタンプ(現在日時)をさくっと突っ込みたい。
解決法。
$db->autoExecute(‘hogetable’, $array, ‘INSERT’);
などと、$db->db->Time() で拾ってやればよい。
ここに至った経緯。
ADOdb邦訳マニュアルによれば、
ADOConnectionフィールド
-中略-
sysTimeStamp:現在のタイムスタンプ/日付時刻の値を取得するため呼び出すデータベース関数名を保持する文字列。
ということで、$db->db->sysTimeStamp で MySQL 接続時に NOW() が取得できていることを確認。この結果をうまく使ってるところは無いかと、ADOdbのPHP実装をgrep。adodb.inc.php中で発見。
取得できるのはUnixTimeStampなんだが、MySQLに突っ込んだらそのまま受け取ってくれた。
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