さくらインターネットのレンタルサーバ(スタンダードプラン)にPlaggerを入れたメモ。
- % cpan
cpan 初期設定。ユーザ領域にインストールする設定を入れる。- いろいろ解説サイトがあるが、ここでは LAPISLAZULI HILL#Hatena さんとこを参考に、perl Makefile.PL オプションに LIB, INSTALLMAN1DIR, INSTALLMAN3DIR を設定した
- ミラーサーバは、どこでもいいとおもうけど、これも↑のサイトを参考に、kddilabs, cpan, nara.wide にした
- 初期設定が終わって cpan プロンプトに戻ったら、exit で抜けて、~/.cshrc に setenv PERL5LIB ~/perl/lib を追加し、% source ~/.cshrc しとく。
- % cpan install Bundle::CPAN
途中の設定については、(ここより前に聞かれる項目でも)全部そのまま Enter でよい - % cpan install Module::Install YAML Test::Base
この後の svn からの configure & make に必要。途中で聞かれるのは、引き続き、ぜんぶそのまま Enter - % svn co http://svn.bulknews.net/repos/plagger/trunk/plagger
一度ローカルにチェックアウト(さくらにsvn入れてないので)してから、さくらサーバに scp とかで運ぶ- 多くのサイトにあるように % cpan test Plagger したくなるが、SVN から拾ってくるのが吉っぽい。ダラダラインストールに付き合わなくてもよくて、楽。
- 適宜覚書はてな異本 さんとこが参考になった
- % perl Makefile.PL
- % make
ちなみにこの流れでも途中でいろいろ聞かれるけど、ぜんぶそのままEnterでOK。% cpan test Plagger だと数時間付き合っても、大量のエラーと依存関係解決やらの作業に悩まされたけど、この方法だとずっと速いし、失敗もなかった。make がおわったら、plagger のスクリプトができているので、
% ./plagger -v
Plagger version 0.7.17
で完了確認。お疲れさまでした。
これでも、なんか失敗してよくわかんないことになったら、最終的には ~/perl やら ~/.cpan をごっそり消せば何も無かったことにできる。いろいろ試すときの方法論の一になれば。根気良くどうぞ。
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