こないだGREEの勉強会で聞いたNetBeansでのRuby On Railsを早速試してみた。せっかくいじってみるので、最新の Preview Release (M9) を入れてみた。
例によって僕のPCはubuntu-7.04 feistyなので、デスクトップ効果を使っている場合は、Java6 u1を入れておいてやる必要がある。この辺はSunのKatakaiさんのブログが詳しい。
で、インストールが終わったら、インストール先ディレクトリの bin/netbeans を起動。おー、ちゃんと起動した。
[File]-[New Project] で Ruby On Rails Application が選択できる。Project Name を付けてやるだけで、cli 不要で、さくっと初期設定できちゃう。これはラクチンだ。IDE から Run すれば、デプロイ気にすること無く、WEBrick の起動からブラウザの localhost:3000 アクセスまで、全部やってくれる。
本家では 10分でできるブログシステム開発のチュートリアル も、flash ムービー付きで公開されている。ということで、早速試してみた。が、Controllerの [Generate] してみたら、右下にエラーアイコンぽいのが出た。NullPointerException 吐いたみたい。
エラーメッセージは
Please report this at http://www.netbeans.org/community/issues.html,
:
こんなかんじで、あと、ログには↓みたいのが出てた。
どうやらGUI周りでトラブってるぽいんだが、Classpath確認やらJDKの再設定やら試してみても、解決しない。
というところで、上記のKatakaiさんのエントリに、
Java6 u1 を使うと NetBeans 6.0 が GTK のネイティブルック&フィールになるのでうれしい
というのを発見。ん、Look & Feel が変わってるのか。何か関係してるかもしれない、と、試しに起動オプションで Look & Feel をいじってみる。
これで、起動したGUIで [Generate] したら、ちゃんと generate 用のダイアログが表示された。GTK の Look & Feel 制御周りがまだ怪しいのかな。
ともかく、これでRails開発ごりごりできるようになった。デバッグ環境が最初から整ってるのが、なかなか良い。
関連していそうなエントリ:

最近のコメント